カーテンQ&A

横型ブラインド(ベネシャンブラインド)ってどんな特徴があるの?

「横型ブラインド」はどのお客様も一度はご覧いただいたことがあると思います。従来の古臭いイメージとは異なり、カラーバリエーションの多さや豊富なスラット種、またオプションでオリジナルコーディネートができたりと、お客様のイメージに沿った空間を演出できるトレンディなアイテムになっております。

 


 

1.横型ブラインドって?

横型ブラインド(ベネシャンブラインド)は、水平方向に並んだスラットと呼ばれる羽根の向きを調節することで光を通しつつ視線を遮ることができる商品です。西日や夏の強い直射日光をカットしたり、冬は室内の熱の流出を防ぐなどの省エネ効果もあります。スラットにはオフィスや公共施設でもよく目にするアルミ製のほか、最近は天然木や竹を使用したもの、レザーやファブリック調のものがあります
お手入れ方法は、外して丸洗いできるものもあるほか、ゴム手袋の上から軍手をはめてスラットを指で挟み、そっとスライドすれば簡単にお掃除ができます。

 

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2.オススメの窓は?

カーテンのようなファブリックは閉めるか開けるかの二者択一ですが、横型ブラインドならプライバシーを守りつつ光の調節が容易にできます。アルミ製ブラインドはカラー展開が豊富でファブリックとの組み合わせがしやすく、木製や竹製のブラインドを選べば光を味方につけて柔らかな空間を演出することができます。特に最近は木製のブラインドが人気です。明るい色ならナチュラル・北欧風、ダークな色ならモダン・ホテルテイストな部屋によく似合います。

 

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油汚れがつきやすいキッチンや湿気のこもりやすい浴室には、スラットだけではなく、部品も全て錆びにくいアルミ製ブラインドがおすすめです。タチカワブラインドの「シルキーアクア」「シルキーサートアクア」「シルキーカーテンアクア」は水回りにある窓に特化した商品となります。さらにフッ素コート加工などオプションも豊富で、付いた汚れが落としやすくなります。

 

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アルミ製のブラインドだと、縦に細長い窓、出窓、傾斜窓や天窓のほか、円形・三角形・台形など様々な形に合わせることができます。エアコンや家具など障害物がある場合、角をカットすることができるのも横型ブラインドならでは。

 

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3.横型ブラインド選びのポイント

横型ブラインドの最大のメリットは、商品を下げた状態で光と視線の調節ができる点です。昼間、お部屋の外側に凸面を向ければ直射日光を遮りつつ柔らかな光を採り入れながら、上からの視線を遮ることができます。反対にお部屋の内側に凸面を向ければ、光をたくさん採り入れつつ下からの視線を遮ることができます。

 

ただし、光を入れつつ風も通したいという場合、強い風が吹くとスラットどうしが擦れる音が気になったり、風に煽られたボトムレールが窓にぶつかることがあります。開閉の頻度が多い窓に設置する際は注意が必要です。

 

また、長く使っているとどうしても中を通るコードや、昇降部分のコードが擦り切れたり痛んでくることがございます。スラットを閉めた状態のままで昇降操作をすると穴とコードが擦れて消耗が早くなってしまいます。そのため、昇降する際はスラットを水平にしてから操作するのをオススメします

 


 

 

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