カーテンQ&A

遮光カーテンのポイントは?普通のカーテンとの違いは?

カーテンを選ぶ際は、好きな色・柄・デザインだけでなく、お家周りの環境やライフスタイルに合わせた遮光性の有無も重要なポイントとなってきます。

 


 

遮光性とは光を遮る効果のことで、遮光性の高いカーテンを選ぶと、外からの光漏れや直射日光を軽減させることが出来ます。遮光カーテンには生地に黒い糸が織り込まれているので、普通のカーテンに比べて色の発色が限られることや、光を通さないことによるデメリットもあるのでお部屋の用途も考慮しつつ選ぶ必要があります。

 

■寝室

 

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光を遮断して熟睡したいお客様や、夜勤などの都合で日中帯に眠りたいお客様には、遮光カーテンを特にお勧めしております。カーテン一つで睡眠の深さは意外に変わってくるものですので、基本的にご寝室は遮光のものを選ばれたほうが良いと思われます。

 

しかし、遮光カーテンは朝日の光も遮ってしまうため、朝日で目覚めたい方には普通のカーテンを選ばれても良いでしょう。お子様のお部屋で、遮光のカーテンでいつまでも寝てしまいそうな場合には、遮光でない通常のカーテンを選ばれた方がお子さんが朝目覚めやすい環境になります。

 

■リビング

 

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遮光カーテンは強い光も遮ることができ、また生地が普通のカーテンに比べて厚いので、直射日光による劣化がしにくくなるという特徴もございます。日当たりの良い大きな窓のカーテンや、いつまでもカーテンを長持ちさせたいというご希望をお持ちのお客様へもおすすめです。

 

しかし、リビングはお昼間に使うことが多いお部屋であり、レースで過ごす時間が長いため、遮光を選ばないお客様も多くいらっしゃいます。リビングを遮光カーテンにすると、朝起きて部屋に入ると真っ暗、カーテンを開けるまで部屋の中がよく見えない状態になりますし、また夜に外からお家を見たとき、お部屋に光が付いているか分からず、帰宅した時に家族がいるのか分からない状態にもなります。実際にご生活するイメージしながら、ご検討いただければと思います。

 

■遮光の等級

遮光性には等級があり、1級が一番遮光率が高いものとなっています。日射しの強い窓で遮光にこだわりたい方には1級がおすすめです。色柄の選べる種類が限られて来ますが、遮光等級が高いからといって価格が極端に上がるということもございません。

 

1級

 

遮光カーテンの中で一番多いのは2級。大抵の場合は十分な遮光率です。

 

2級

 

3級は少し光が漏れるので、人によっては物足りなく感じることもあります。

 

3級

 

遮光1級➝人の顔や表情が認識できないレベル 遮光率99.99%以上

※遮光2級➝人の顔や影が何となく解るレベル 遮光率99.80%以上99.99%未満

※遮光3級➝人の表情が解るが、作業には暗いレベル 遮光率99.40%以上99.80%未満

 

また、同じ等級でも色によっては透け感が変わることもございます。特に、明るい色の方が光が透けやすく、暗い色のほうが遮光率が高い傾向があります。また遮光でなくても、ブラックやブラウンなど濃色、かつ分厚い生地であれば、光を遮る生地もざいますので、等級だけでなく実際の透け感をショールームで確認してみてください。

 

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