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お役立ちコラム

寝室には遮光カーテンがおすすめ!ランクごとの違いもご紹介

遮光カーテンとは?

遮光カーテンは、名前の通り光を遮(さえぎ)る効果の高いカーテンです。
普通のカーテンでも遮光性はありますが、遮光カーテンは生地に黒い糸が織り込まれているため、より遮光性が高くなります。

遮光カーテンを使うことで外からの光をシャットアウトし、睡眠の質が向上したり、インテリアが日焼けしづらくなるなどのメリットがあります。

反対に、子供部屋では安眠しすぎてお子様が朝起きられないということも…。

この記事では、遮光カーテンがおすすめのお部屋や、遮光カーテンのランクの違いをご紹介します。
カーテン選びはお家周りの環境やライフスタイルによって十人十色。
遮光カーテンの特徴を知って、上手に選びましょう!

遮光カーテンがおすすめのお部屋

寝室

まずは寝室です。
街灯などの光を遮断して熟睡したい方や、夜勤などの都合で日中に眠りたい方には、遮光カーテンを特におすすめしています!
カーテン一つで睡眠の深さは変わってくるものですので、基本的に寝室では遮光カーテンを選べば間違いないでしょう。

しかし、遮光カーテンは朝日の光も遮ってしまうため、朝日で目覚めたい方には普通のカーテンのほうがおすすめ。
とくに子供部屋では、お子様が遮光カーテンでいつまでも寝てしまいそうな場合、普通のカーテンのほうが朝目覚めやすい環境になります。

シアタールーム

プロジェクターとスクリーンを利用して映画などをみるシアタールームには遮光カーテンがおすすめ。
光の入り具合で画面の見えやすさが変わりますので、こだわるなら遮光性がなるべく高いものを選びましょう!

リビングは遮光カーテンじゃなくてもいい?

リビングでの利用はよくお客さまからも聞かれるのですが、必ずしも遮光カーテンでなくても大丈夫です。
普通のカーテンでも室内が見えることはありませんし、プライバシーを守る機能は十分に果たせます。

遮光カーテンは強い光を遮る効果と、生地が厚いという特徴があるため、直射日光による劣化がしにくいメリットはありますので、日当たりのよい大きな窓でのご利用や、カーテンを長持ちさせたいという方にはおすすめです。

ですが、リビングは日中に使うことが多いお部屋です。
レースカーテンや、縦型ブラインド・ロールスクリーンでも閉じて過ごす時間が長いため、遮光性のない生地を選ばれる方が多いです。
ちなみに、遮光性のない生地のほうが色柄、選択肢が豊富です。

また、リビングを遮光カーテンにすると朝起きてリビングに入ると真っ暗で、カーテンを開けるまで部屋の中がよく見えない状態になってしまいます。
夜だと、外からお家を見たときに部屋に明かりがついているか分からず、帰宅時に家族がいるのか分からない状態にもなります。

実際に生活するイメージをしてみて、よくご検討してみてください。迷ったらぜひ、かあてんやにご相談くださいね。

遮光カーテンの等級(ランク)ごとの違い

遮光カーテンの遮光性は、1級〜3級の等級があり、NIF(日本インテリアファブリックス協会)の「JIS-L 1055A法(遮光性能試験方法)」で定められています。
ちなみに、遮光等級が高いからと言って価格が極端に上がるわけではありませんので、各等級の違いをしっかり掴んで、選んでくださいね。

遮光性 1級

1級

遮光率99.99%以上。昼間でもカーテンを閉めるとほとんど光を通さず、室内は人の顔や表情が認識できないレベルの暗さになります。
外の光が気になって眠れない…という方には1級をおすすめいたします。
デメリットとしては、色柄の選択肢が少なくなることです。遮光1級のカーテンは種類が豊富ではないので、選択肢の幅がぐっと狭まります。

遮光性2級

2級

遮光率99.80%以上99.99%未満。室内は人の顔や表情がなんとなく認識できるレベルの暗さになります。
多くの方には遮光性2級で十分です。色柄の選択肢も広がります。

遮光3級

3級

遮光率99.40%以上99.80%未満。室内でも少し光が漏れるため人の顔や表情は認識できますが、本を読んだり作業をするには暗く感じます。

同じ等級でも、色によって透け感が変わります

同じ等級の遮光カーテンでも、色によっては透け感が変わることがあります。
特に、明るい色のほうが光が透けやすく、暗い色のほうが遮光率が高い傾向があります。以下はその比較画像です。

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明るい色の遮光カーテン
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暗い色の遮光カーテン

また遮光カーテンでなくても、ブラックやブラウンなど濃色、かつ分厚い生地であれば、光を遮る生地もございますので、遮光等級だけでなく実際の透け感をショールームで確認してみてくださいね!

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